真1弾カード評価(主に魔剣士)

英雄その他残りのカードが発表されていない段階ではありますが、一通り見た感想を予想と共にサクッと書いていきます。妄想などして楽しんでいってもらえれば幸いです!

 

  1. 予想
  2. 魔剣士
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1.予想

今回魔剣士が運営にプッシュされるのは【ユニットの死亡】と【魔王】だと思います。

「ダンジョン」を持つ建物は死亡で耐久値を上げるものがくると予想しています。

レジェンドレアユニットは、上記の2つに準じたフィニッシャーカードが各1枚来るでしょう。ゼルドラドのような2コンセプトの複合ぶっ壊れユニットが発表されることを覚悟しておいた方がいいかもしれません。

 

また、おにびドングリやデスマシーン、邪竜軍王ガリンガに代表される、「ユニットの死亡」関連のテキストのカードを軸としたデッキを組めるようになる可能性が高いです。

ですから、これを考慮してカード評価します。

 

2.魔剣士

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  • 群れなすよるのていおう

キャットバットの上位互換であり弱くはないが、おおドラキーには劣る。ピサロのてさきじごくのよろいとあわせて採用して死亡数稼ぎに利用しそう。

 

  • デビルプリンス

ホメロスやれんごくちょうに加えて横列もケア(?)を強要できる。建物がある列では予防できないこともあり、反感を買うことになりそうな強カード。横並びが強いアグロへの対策としては不十分か。

 

  • セルゲイナス

標準スタッツながら召喚時4回復を有するカード。魔剣士の回復カードとしては旧ソウルイーターに次ぐ使い勝手の良さになりそう。ただアグロ対策というよりは、ピン採用で持久戦に強くするような使い方になりそう。

 

  • 絶息の波動

中2キタ━(゚∀゚)━!カッケェ!運営大好き!!

7コストで使用する分にはエイトピサロの終焉より劣ることになるが、5MPから魔力解放等と絡めて威力を強化しつつ使用できるのが強み。死亡数でコストが下がるカードや終盤でも戦えるようなドローソースがどれだけ追加されるか次第。

 

3.共通

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  • パピラス

ムラはあるものの全職業に配られたサーチカード。

↑間違いでした。サーチカードではなくランダムに手札に加えるカードで、魔剣士だと弱すぎる。

 

  • まおうのかめん

オルゴデミーラ、ミルドラースがスタン落ちすることにあわせて追加される魔王カード。レジェンドにも1.2枚は魔王が追加されることを考えると、十分以上の魔王軸強化になると考えられる。

本体は2コストでテンポよくドロヌーバ(もしくはバニラ)として使用でき、ゾーマの前後通して使いやすい。

 

  • オニムカデ
  • じごくの番犬

実装される「ダンジョン」建物次第。じごくの番犬は弱そう。

 

  • しりょうのきし
  • ヘルチェイサー

ゾンビ系であり、しりょうのきしは奇跡メタ、ヘルチェイサーは実質コスト7~9で横並びへのメタ性能を誇る。真2弾以降への投資。

 

  • アルゴングレート

ローレシアアグロテリー的なデッキがTiar1になったら採用されるかもしれないカード。

 

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テンポを失わずに使用するには特技無しが大前提の英雄。闇への供物や魔力解放の採用を制限されるため魔剣士との相性は悪く、ドローソースも心配になる。サマルトリアムーンブルクに期待。

 

追記:「沼地の洞窟:ターン終了時隣接ユニットがいれば耐久+1(耐久5で踏破)→王女の愛を手札に加える」は弱すぎるので割愛します。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

これから追加されるカードを含めたカード評価もやっていこうと思うので、楽しんでいただけた方はまた読みに来てください。

 

 

 

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